Q1 営業職を志望した理由は?

出身は砺波市で、進学した愛知県の大学ではスポーツカーの大会をきっかけに車への関心が芽生えました。三光合成が自動車分野にも力を入れていることを知り、上場企業であることや実家からの近さもあって、父から勧められたことが入社を考えるきっかけになりました。 WEBでの説明会に参加し、社員と上司の方との温かい関係性を感じることができたことで、「ここで働きたい」という思いが強くなりました。サポート体制の手厚さにも惹かれ、営業職を志望して入社を決めました。大学までテニスを続けてきた中で多くの人に支えてもらった経験から、今度は自分が誰かの力になりたいという思いもありました。

Q2 現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

現在は、情報家電ビジネスユニットの営業として、お客様と工場をつなぐ役割を担っています。既存製品の継続的な受注を工場に流しながら、双方から出てくる変更点や要望を聞き取り、両者にとって良い形になるよう調整するのが主な仕事です。 やりがいを感じるのは、問題が起きたときに営業・技術・工場の垣根を越えて、自分にできることに全力で取り組み、いち早く解決できたときです。今年からは自分で作成した資料をお客様に説明する機会も増え、昔からある製品の見積もりや金型の状態、納期を自分の言葉で説明し、納得していただけたときは大きな手応えを感じました。

Q3 入社後、成長を感じたエピソードは?

配属当初は、同じ部署に入った同期が仕事の理解が早く、自分は誰かの助けがないと進められないと感じることが多くありました。営業に向いていないのでは…と落ち込んだこともありましたが、体育会系育ちの「ここでめげたら負け」という気持ちを支えに、日々の業務をやり切ってきました。 半年間、工場の各課に配属される研修を経験したことも大きな財産になっています。営業として担当することになったお客様に関わる製品をつくっていたので、時間や工数をイメージすることができ、営業担当になってすぐに実務で役立てることができました。仕事をこなすうちに徐々に中身が理解できるようになり、自分の成長を実感しています。

Q4 会社の魅力について教えてください。

三光合成は、上司や先輩がみんな優しく、フラットな関係の中で働ける環境です。今の上司には何度質問しても呆れずに丁寧に教えてもらえるので、精神的にも支えられています。技術部門の方々も気軽に相談に応じてくれ、部署を越えて助け合う雰囲気があります。 休日にはみんなでランニングをしたり、冬は仕事終わりにスノーボードに出かけたりと、社内のつながりも豊かです。仕事面でも困ったときはすぐに手を差し伸べてもらえるので、入社してから一度も仕事に行きたくないと思ったことはありません。挑戦したいという気持ちを後押ししてくれる会社なので、ぜひ一歩踏み出してみてください。